3分でわかる!カステラのザラメの意味や理由から、底の敷紙までを徹底調査!

今すぐ知っておきたいトレンド雑学!
この記事は約4分で読めます。

どうしてカステラには、ザラメが付いているの?

なにか特別な理由でもある?

敷いてあるあの紙はたべても大丈夫?

無い方が食べやすいんだけど!

 

私と同じ様に
こんなことを考えるカステラファンは
少なくはないはずです 笑。

 

そこで今回は
カステラにザラメが付いている意味や理由
そもそもザラメとは何なのか?

カステラのザラメ部分は「上」?「下」?
ザラメ部分をより多く残して紙を剥がすには?
あの敷紙の意味は?など。

 

明日、誰かに自慢したくなるような
内容をまとめました^^
 

カステラにザラメが付いている意味や理由は?

カステラにザラメが付いている意味や理由ですが
防腐剤としてザラメが利用されていたらしいです。

 

そもそも長崎からカステラがこの世に生まれた頃。

今とは違い、物流網や温度管理が発達していなかったので
関東などに長崎のカステラを腐らないように運ぶために
防腐剤としてザラメ(砂糖)が使われていたという説があります。

 

当時、砂糖は長崎に大量にあったため
砂糖をまぶして運んでいたなんて話も!?

砂糖は糖度が高く、菌が繁殖しにくいため
品質劣化させずに日持ちさせるために使われていました。

 

その時の名残もありますし
食感が良かったこともあり
今でもカステラにザラメが残っているようです。

 

そもそもザラメとは何なのか?

そもそもザラメとは
粒立ちを大きく作られた砂糖のことで
成分などはグラニュー糖と同じです。

 

コレにカラメルを加えたものを黄ザラメ
精製前の粗糖を使用したものを赤ザラメというようです。

カステラの他にも
おせんべいなどで見かけますね!

 

カステラのザラメ部分は「上」それとも「下」?


カステラのザラメは、下側(底側)
になります。

カステラ生地は混ぜて作るのですが
「底に」ざらめ糖が溜まるようにすると
ザラメ糖の食感と生地の食感を楽しむことができるので
このようになっています。

 

カステラのザラメ部分にある紙の意味は?

カステラのザラメ部分にあたる紙は
生地が容器に付かないようにすることが一つ
製造過程でカットしやすくするためのようです。

私も理由を知るまでは
「カステラの紙イラナイな」と思っていましたが
無い方が不便なので、しぶしぶ納得しました^^;

 

ちなみに、カステラの底側の紙を
誤って食べてしまう人も一定数いるのですが
食べ過ぎなければ、そこまで問題はないとのことでした。

 

カステラのザラメ部分を多く残して紙を剥がすには?

カステラのザラメ部分を
紙からより多く残して剥がす方法としては

1. カステラをひっくり返します。
2. 紙部分にスプーンなどで温かいお茶などを少量塗る
3. ゆっくり紙を剥がす

このようにすると
剥がしやすくなりますので
一度お試しあれ♪

 

カステラのザラメは反対?それとも賛成?

カステラのザラメ部分は
賛成反対ともに意見がありました。

 

賛成派の意見としては、アクセントのある甘さが最高!
噛んだ食感たまらない!あのベタベタにテンションが上がる!など。

 

反対派の意見としては
スポンジで充分甘いのに
砂糖本体を追加する意味が分からないなど。

どちらの意見もわかりますね 笑。

カステラのザラメの話。まとめ

今回はカステラについたザラメの意味や理由
底側についている紙などについて解説しました。

カステラって
月に何度かどうしてもたべたくなりますよね。

特に疲れた平日の夜などは
ついたべすぎてしまいます(笑)

個人的には
カステラの横にアイスクリームを添えて
温かいほうじ茶と一緒にが好きです。

 

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