感情コントロールの簡単なトレーニング法を3つご紹介!肝はたったこれだけ!

人には聞けない気になる話
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感情コントロールをしなければいけないタイミングが、生きていく上でたくさんありますよね^^;

普段だったら出来ていても、忙しかったり、余裕がなかったりすると、ついつい疎かになってしまって、できなくなってしまったり^^;

そこで今回は
感情コントロールの簡単なトレーニング法を3つご紹介します。

「感情はコントロールできる!」と言われても
そんな訳ないじゃないか!悲しい時は悲しいし、怒りが沸いてくる時は沸いてくるんだよ!」と思う、そんなあなたにこそ読んで欲しい内容です!

 

 

感情コントロールの簡単なトレーニング法を3つご紹介!

1.相手の立場、第三者の立場に立ってみる

言うは易く、行うは難し」の典型例です。

しかし、このトレーニングを続けると感情のコントロールはもちろん、ビジネスや恋愛など人間関係全般において役に立つはずです。

重要なのは、相手の頭の中で質問をすることです。
「なぜこう言ったのか?」「自分に何を求めているのか」など相手の視点になって
質問し、じっくりと考えることで視野が広がります。

客観的に状況を把握できるので、昂った感情も次第に落ち着くでしょう。
ぜひ試して下さい^^

 

2. 6秒ルール

これは「怒りに反射しないため」のトレーニングです。
自分が「今怒りを感じてるな」と思ったらゆっくり6秒数えます。
もちろん、一朝一夕で怒りを封じ込めることはできませんが、繰り返すことで次第に感情をコントロールすることが出来てきます。
「こんな事を言ってしまった…」と後で後悔するタイプなら非常に有効です。

 

3.「〇〇すべき」という価値観を捨てる

人は育った環境やこれまでの経験から価値観が形成されますので、皆が同じ価値観を持っているとは考えられません。

自分の価値観を持つことは大切ですが、それを人に押し付けてしまうと、上手く噛み合わなかった時に感情が溢れ出てしまいます。

まずは、「私と相手の考えが違うのは当たり前」。そうと理解することから始めてみましょう。
「確かに意見は違うけどこんな考えもあるんだな」と納得は出来なくても理解することが出来るようになれば、感情的にならずに済みます。

感情コントロールの簡単なトレーニング法を3つご紹介!まとめ

今回は、非常に厳選して、感情コントロールの簡単なトレーニング法を3つご紹介しました。
参考までに私自身が非常に参考にしている書籍も併せて紹介し終わりにします。


感情を上げもせず、下げもしない世界最古のメンタルトレーニング方法です。
是非みなさんも参考にしてみて下さい。

昔の偉い方が言っていましたが、人にも自分にも期待しすぎない事こそが、心を安定させる一番の秘訣かもしれませんが(笑)

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