雑草に熱湯をかけるデメリットと代替え案についてわかりやすくご紹介!

人には聞けない気になる話
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今回は、いつの間にか庭に現れては元気に育つ雑草についてです。
雑草魂とはよく言ったもので、本当に強い、しぶとい、たくましい‥。

私は小さいころには「雑草には熱湯が良い」と聞いていたので、今回はそれを詳しく調べまとめてみました。

雑草に熱湯を掛けるとどうなるのか?メリットはもちろんデメリット、そしてその他の効果的な方法もまるっとシェアします。

ぜひ参考にしてくださいね^^

雑草に熱湯を掛けるデメリットや今一つな所は?

雑草に熱湯をかけて除去する一番のデメリットは、雑草を完全に枯らせないことです。
言い換えれば、除草効果が薄いと言うことですね。

どんなに沸かして、100度近くの熱湯をかけても、雑草の根までは届かず、生きているので、時間が経てばまた伸びてきてしまいますし、広い範囲に効果が期待できるかと言えば…ちょっとわかりませんね^^;

※60度から70度程度でも効果があったという話もあります。

もちろん、熱々の熱湯を持ち運ぶのもリスクです^^;
たっぷりの熱湯を沸かして運ぶので、こぼせば火傷のリスクもありますし、運ぶ回数も増えますし、家の構造によるでしょうが、熱湯を沸かせる場所から除草したい場所まで、せっせと運ぶ手間も時間もかかります。

地味に大変です。簡単ではありません^^;

また熱湯を雑草に掛ける際に、土に含まれる微生物も一緒にいなくなるので、土の栄養分などのバランスも壊れてしまいます。

強い言い方をすれば、雑草の根だけが残った、植物の育たない土になるだけです。

もちろん、雑草に熱湯をかける方法は、薬剤を使用しないため地球にやさしいというメリットがありますし、ペットや小さなお子さんがいても安心できます。

ですので、一番のオススメとしては、セメントのスキマなど。
簡単には除草しにくい場所を選んでピンポイントで使用をするのが良いと思います。

熱湯を使う場合はメリットとデメリットを知ったうえで上手に雑草対策をおこないましょう。

雑草に熱湯を使わない方法でオススメな方法は?

熱湯を使わない雑草対策で、個人的にオススメなのは、人の手を使った「草むしり」です。

はい、非常に原始的な方法ではありますが、雑草対策の王道であり、お金もかかりませんし、身体も良い感じに疲れ、その日のお風呂が最高に気持ち良いです(笑)

ポイントは掃除などと同じで、気がついたときに抜くことです。

大きく雑草が育つと抜きにくくなりますし、小さすぎると抜きにくいので、抜けるサイズになったら即、除去したい所です。

まとめて作業をすると効率が良いように感じますが、草むしりだけは、1回の作業量を少なくして、短時間に切り上げるのがコツです。熱湯で枯死をさせるより、「ウィズ雑草」で気長に付き合いましょう^^

余談ですが、ヤギに草を食べさせる、羊に草を食べさせるなども、選択肢の一つなんでしょうかね?

 

 

雑草をきれいにした後は?今後に備えるなら?

雑草をきれいに掃除したとしてもまた、定期的に生えてきます。

そんな、雑草の雑草魂をへし折る対策として選ばれているのが、防草シートやウッドチップをしいて遮光し、雑草の成長を抑えたり、グランドカバープランツなどで雑草が生えにくくする工夫などがあります。

最近はいろいろとおしゃれなアイテムも増えていますので、検討の余地ありかもですね?

雑草に熱湯をかけるデメリットと代替え案まとめ

今回は雑草に熱湯をかけるデメリットと代替え案についてでした。

雑草に熱湯を掛けるメリット
・薬剤を使用しないため地球や人、小さいお子さんやペットにもやさしい
・手の届きにくい場所でもサッと除草できる

雑草に熱湯を掛けるデメリット
・根元まで届かない場合もある
・土に含まれる微生物もいなくなってしまう
・めんどう
・こぼすと危険

要点をまとめるとこんな感じでした。

 

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