お茶の賞味期限切れはいつまで飲める?ペットボトルの場合は?賢い活用法も!?

明日話せる食材ネタ
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つい鞄の中や冷蔵庫の中にお茶をしまったまま
存在を忘れてしまいうっかり賞味期限が切れてしまった!?

そんな経験をもつ方も少なくないはず^^;

今回はそんな
知ってそうで知らない
お茶の賞味期限について。

いつまで飲めるのか?
ペットボトルの場合は?
賢い活用法などをご紹介します。

 

お茶の賞味期限切れ問題!いつまで飲めるものなのか?とその理由。

お茶の賞味期限切れについてです。

メーカーや種類によって異なりますが
茶葉の賞味期限は未開封で
半年から1年と表示されていることが多いです。

乾燥していて保存がきくと思われがちな茶葉ですが
実は3から5%ほどの水分が含まれているため
湿気に弱いデリケートな食品です。

なので、一度でも開封した茶葉は
湿気や空気の影響によって、劣化が早まり
空気中の細菌が入り込んでしまえば
冬場でも腐ってしまうことがあります

そのため開封後は、賞味期限内に飲みましょう!

未開封の茶葉の場合は開封後に比べ
冷蔵・冷凍保存で長持ちしますが
温度の変化や湿度に弱いため賞味期限を過ぎていると
カビが生えている可能性もあります。

もちろん保存状態が良ければ
賞味期限を過ぎていても問題なく飲むことも可能ですが
できるだけ早く飲んだほうが安心ですし
お茶本来の香りや味を楽しめますね^^

 

 

お茶の賞味期限切れ。ペットボトルは何日がデッドライン?

そもそも賞味期限とは
品質が変わらずにおいしく食べられる(飲める)期限のことです。

なので品質が劣化しやすく
速やかに消費すべき食品と定めのある消費期限とは違い
すぐに危険性があるものではありません。

しかし、いつまで大丈夫なのか不安ですよね^^;

実は賞味期限は、食品の種類などによって異なりますが
記載期間よりも1.1~1.5倍は本来持つといわれています

※ あくまでもご参考までにです^^;

そのため未開封のペットボトルのお茶であれば
本来半年から1年程度の設定のようなので
1.2か月過ぎた程度であれば
問題なく飲めるものと思われます。

ただし状況は様々だと思いますので
見た目の色が変わっている、浮遊物がある
匂いや味がおかしいなどがあれば、やめておきましょう

体調を壊しても大変ですからね^^;

 

 

お茶が賞味期限切れになってしまった場合の活用方法3選とそのポイント!

賞味期限が切れたとは言え
お茶をそのまま処分するのはなんとなくもったいないですよね、

そこで古くなったお茶の使い方を紹介します!

1.消臭剤として使う

お茶には消臭効果がありますので
冷蔵庫の消臭用に茶葉をコップや皿などに入れ
冷蔵庫に入れて消臭に使う方は多いです。

他にも魚を焼いたグリルがさめる前に茶葉を入れることで
グリルの魚臭さを抑えられますので、こちらもおすすめです!

2.家庭菜園の肥料にする

古くなった茶葉は、自家菜園の肥料としても使えます。

お茶の葉には肥料の3要素の中で必要がある
窒素が含まれていますので
家庭菜園やガーデニングに使うという方法があります。

これは茶葉の成分が作用するのではなく
土の中の微生物が発酵し、植物が育つような土に環境が整っていきます。

尚、肥料にする場合は、適当な量をまくぐらいで大丈夫です(笑)

3.アロマテラピーとして使う

茶葉をいれて加熱をすることにより、茶葉のこうばしい香りが広がり、和のアロマテラピーを楽しむことが出来ます。

香炉やアロマポットは
100円ショップやネットショップなどで簡単に入手できますので
こちらを試す方も増えています!

またシンクのお掃除に使われている方などもいますね^^

お茶の賞味期限切れはいつまで飲める?ペットボトルの場合は?賢い活用法まとめ

今回は、お茶の賞味期限切れはいつまで飲める?ペットボトルの場合は?賢い活用法についてでした。

私も年中無休でお茶を飲むお茶ラーですので、こういった記事は楽しかったです♪

ぜひ参考にしてくださいね^^

 

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