メダカの飼い方!初心者が室内での準備や冬対策について!

今すぐ知っておきたいトレンド雑学!
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今回はメダカの飼い方について、初心者が室内で飼う場合に準備をしなければいけないものや、冬を超えるための知識についてです。

ちょっとした事ですが知っていると知らないのでは大違いなので、ぜひ参考にして下さいね^^

 

メダカの飼い方!初心者が室内で飼う時の準備やポイント

メダカを室内で飼育するためには必要なもがあります。
メダカが快適に過ごせるように準備しておくものを紹介していきましょう。

水槽

初心者には30×30㎝以上がおすすめです(約水1リットルに対してメダカ1匹が目安と言われています。)

最近はふるさと納税などでも手に入りますので、こんなのも参考にして下さい^^

 

底砂利

水質を安定しやすくしてくれます。栄養系ソイルや安価な大磯砂などがおすすめです。

 

 

送料なども加味したら近所の方が安い場合もありますので、軽くて小さいものは近くで買えないか探して、ない場合はネットに頼るという使い方がおすすめです^^

 

照明器具

メダカは日光が大好きなので照明でバイオリズムを整えてあげましょう。熱帯魚用のLED照明がおすすめですが、熱帯魚専用のLEDは高価なのでそこまで格好にこだわりがなければ一般用LEDでも私は良いかなと思います。

 

水草

水中に酸素を補給する役目もありメダカの隠れ家や産卵底になります

ろ過フィルター

水をきれいに保ちやすくします。メダカは強い水流に弱いため吐出量を調整できるものを使うと良いでしょう。尚、ろ過フィルターは定期的に掃除もしたいので購入前にその点も注意しましょう!

ヒーター

水温が5℃以下になる冬の温度管理に必要になります。

ここまでの水槽/底砂利/照明器具/水草/ろかフィルター/ヒーター/は最低限必要なものになりますが、やはり趣味の世界ですので天井はありません^^;

その他に必要となるものは徐々に、そろえていくと良いでしょう。

飼育のポイントは、毎日8~10時間程度、明るいライトの光を当ててあげることです。そうすることでメダカの生活のリズムを作ってあげることができます。
こまめなお世話と正しい知識で室内でのメダカの飼育を楽しみましょう。

上手に育てるとドンドン増えますので楽しいですよ^^

 

【メダカの飼い方】冬の室内で飼うときのポイントは?ヒーターはいらない?

メダカは熱帯魚ではありませんので、冬場になっても基本的には室内飼育でヒーターは必要ないということになります。そもそも野生のメダカはヒーターなんて使っていませんし^^;

ただし、飼育しているメダカが病気になっていたり、弱々しくなっている場合には水温を上げてあげる必要がありますし、野生とは違うので用意はしてあげた方がいいでしょう。

この時の注意点ですが、水草やアクセサリーとなるものは容器から取り除き、粗塩や薬を入れて、メダカの回復を優先しましょう。

健康なメダカであれば、水温が低下するとともに、徐々にメダカ自体の動きも鈍くなり、水底に沈むようになります。

また春から秋まではエサは与えますが、冬場はほとんどエサは与えないようにします。
これはメダカの動きが鈍くなったことで、エサを食べる必要もなくなり、与えたエサは食べ残しとして飼育水を汚してしまうことになるからです。

水が汚れると当然、メダカには悪影響を及ぼします。

それまで健康だったメダカも調子を崩すことがあるので気をつけましょう。

春先までは水替えもあまりしなくて大丈夫です。
全く水替えをしないというのは、やはりだめなので、冬場でも晴れた日には少量の水替えをしましょう。

冬のメダカの飼育で注意する点は以上になります。

 

メダカの飼い方!初心者が室内で買う時の準備や冬対策について!まとめ

今回はメダカの飼い方についてでした。

要点をまとめると

・水槽/底砂利/照明器具/水草/ろかフィルター/ヒーター/は最低限必要
・冬に室内で飼う場合はメダカの体調を見てヒーターを使ってあげる
・冬場のメダカに餌をあげすぎない(水質が汚れるため)

という事でした。

またメダカの飼い方について、こちらでも詳しく書いていますので、あわせてどうぞ!

→ メダカの飼い方、室内編!酸素(エアポンプ)や、点灯時間や照明は?

 

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