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栗の茹で方!冷凍栗はこう温める!コツやポイント、注意点について解説!

明日話せる食材ネタ

 

秋になって美味しくなってくるのが栗!
栗ご飯に天津甘栗など。

私も大好きで毎年食べてしまいます。

今回はそんな栗の茹で方について、冷凍の場合はどうしたら良いのか?
栗の茹で方は、栗の状態により異なりますし、冷凍栗の場合は、冷凍時の状態によって細かい違いがあります

今回は、栗の茹で方や温め方について、冷凍の場合はどうするのが良いか、コツやポイント、注意点を徹底的に解説します。

 

冷凍皮付き栗の場合は茹でて解凍する

皮付き栗の場合は茹でて解凍します。
皮付き栗の茹で方は、冷凍とそうでないもので作業的にはさほど変わりません

皮付きの栗をそのまま鍋に入れて水をはり、茹でるだけですが、ほんのり塩味をつけたいのなら、茹でる時に塩を少々入れておきましょう。

沸騰してから1時間前後くらい茹でたら完了です。
皮を剥けば、そのまま食べることができます。

加熱時間を短くしたいなら、圧力鍋を使い、加熱は15分で十分です。
ちなみに、栗を冷ます際に水から出すか、水に浸けたままにしておくかで食感が変わります
冷ます際に水から出せば、ほくっとした食感に。
水につけたまま冷やせば、ややしっとりめの食感になります。

好みに合わせて、試してみてくださいね^^

 

皮付き栗の場合でもそのまま食べない場合は茹でない

冷凍した皮付きの栗を茹で栗として食べずに調理する場合は、自然解凍するか、熱湯をかけて解凍します。
自然解凍の場合、時間は30分程度です。
熱湯の方が解凍自体は早いですが、お湯を沸かしたり、手で持てるまで冷ます手間があるので、必要な流れを考慮して選びましょう!

かなり熱いので火傷にも注意しましょうね。

渋皮付きの場合は冷蔵庫でじっくり解凍

渋皮付きの栗なら、冷蔵庫でじっくり解凍しましょう。

解凍するためにとそのまま茹でてしまえば、渋皮が剥がれてしまいます。

渋皮を使わないのであれば、それでも良いですが、「せっかく渋皮付きのままで冷凍したのだから使いたい」という方は、茹でずに冷蔵解凍がおすすめです。

4~5時間くらいかけて解凍してから、調理に使うのがおすすめです。

剥いてしまった栗は茹で時間を短く

すでに剥いた栗を冷凍している場合は、解凍しない方が無難です。

解凍してしまうと、食感が悪くなってしまい、少しくにゃっとしてしまうのが難点です。

また、剥いてしまった栗の茹で方は、冷凍の場合、弱火・短時間がポイントで、剥いてから冷凍した栗は、ベチャベチャになって形が崩れやすくなり、食感が悪くなります。

私もやったことがあるのですが、冷凍の向き栗は茹ですぎるとすぐボロボロになってしまいます。
ですので剥かない栗と同様に水から茹でますが、沸騰してから20分前後で加熱はやめましょう。

剥いた栗を冷凍した場合は、茹で栗にするより、そのままご飯と一緒に炊いて栗ご飯にするのがおすすめです。
ポロポロ崩れて小さなかけらになってしまっても、美味しく食べやすいですよ♪

 

 

茹でて冷凍した栗は茹でずに電子レンジで温める

すでに茹でてから冷凍した栗の場合は、もう一度茹でる必要がありません。

そのまま食べたい場合は、電子レンジで温めましょう。

1~2分温めれば食べられます。
温めすぎると食感が粉っぽくなるので、個数を見ながら調節してくださいね。
調理する場合は、解凍せずにそのまま料理に入れます。

栗の茹で方!冷凍栗はこう温める!コツや注意点まとめ

今回は、栗の茹で方!冷凍栗はこう温める!コツやポイント、注意点についてでした。

まとめ
・皮付き栗の場合は茹でて解凍
・加熱時間を短くしたいなら圧力鍋
・水から出して冷ますか、水から出さずに冷ますかで触感が変わる
・剥いた栗を冷凍した場合は栗ご飯が美味しいのでおすすめ

という事でした。

 

 

 

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