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いちじくの保存期間はどれくらい?冷凍、冷蔵のポイント!保存はこれがオススメ!

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いちじくの保存期間は、物によりますが大体常温なら2日、冷蔵なら4日、冷凍なら30日といわれていますが、実はそれぞれ安全にいちじくを保存するためのポイントがあります。

今回はそんなイチジクの保存について、ポイントや注意点を解説します。

 

いちじくの保存期間:常温の場合は水気と傷に注意

いちじくはほとんどの場合、常温で保存できないと考えた方が良いです。基本的には冷蔵庫や冷凍庫に入れて保存しましょう!

もちろん、どうしても常温で保存しなければいけない場合もあると思います。
その時に注意すべきは、水気と傷です。

いちじくに水気がついていると、その分痛むのが早くなりますので、キッチンペーパーで丁寧に拭き取って水分を取り除いておきましょう。

また、傷ついた部分から傷んでいくので、購入する際は傷がないものを選ぶことも大切です。

いちじくを常温で保存した場合、目安として1~2日の保存期間内で確実に食べ切りましょう

私も経験があるのですが、暑い夏場は特に、次の日でもいちじくが痛んでいることがあります。

もちろん少しでも変な匂いがしたり、変色していたりしたら、食べるのを諦めた方が安心です。

イチジクは傷みやすいのでしっかり管理して食べましょう^^

 

 

いちじくの保存期間:冷蔵の場合は重ならないようにして袋に入れる

ちじくを冷蔵保存期間は4日程度が目安ですが、こちらもなるべく早いうちに食べ切った方が良いでしょう。

冷蔵の場合のいちじくの保存方法のコツですが「重ならないよう並べてジッパー付きのビニール袋に入れる」です。

袋に入れる前にキッチンペーぺーで優しく包んでおくと、いちじくの乾燥を防げるのでさらに長持ちします。

また、いちじくは冷やしすぎると品質が劣化するので、野菜室に入れた方が良いですが、潰れないように注意しましょう。

私もやったことがあるのですが、潰れたいちじくを掃除するのが大変です。
出来るだけ余計な手間を減らして美味しく食べましょう^^

 

 

いちじくの保存期間:冷凍の場合は丸ごとでもカットでも

いちじくの冷凍保存期間は30日程度と常温や冷蔵に比べ長いです。
なので、すぐに食べきれないいちじくがあるなら、思い切って冷凍しましょう。

いちじくを丸ごとの場合は、ラップに包んでからジッパー付きのビニール袋に入れて冷凍します。
この時、冷蔵と同様にキッチンペーぺーでくるむと、くっついて解凍する時に皮が剥きづらくなる場合があるので注意です。

カットして冷凍するのも手ですが、カットなら解凍してからそのまま食べられますし、お菓子作りにも使いやすいです。

凍ったまま牛乳と一緒にミキサーにかけて、スムージーにすることもできます。

食べる用途が決まっているならそれに合わせて冷凍しましょう!

 

 

いちじくの保存期間:ドライフルーツかジャムに

個人的にはいちじくはドライフルーツかジャムにして保管するのがおすすめです。

調理法によっていちじくの保存期間は異なりますが、経験上1~2週間程度なら保存できるかと思います。

ドライフルーツにするなら、スライスして天日に干すか、100度前後にした低温モードのオーブンでじっくり両面を乾燥させます。

ジャムなら、砂糖と水を入れて鍋で煮詰めましょう。

いちじくの保存期間はどれくらい?冷凍、冷蔵のポイントも合わせてご紹介まとめ

今回は、いちじくの保存期間はどれくらい?冷凍、冷蔵のポイントも合わせてご紹介しました。

まとめ
・いちじくはほとんど常温で保存できない。万が一するなら水気と傷に注意が必要
・冷蔵保存期間は4日程度が目安
・冷蔵保存する場合は、重ならないよう並べてジッパー付きのビニール袋に入れる
・冷凍保存期間は30日程度。丸ごとならラップに包んでビニール袋に入れる
・いちじくはドライフルーツかジャムにして保管するのがおすすめ

 

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