エリンギの賞味期限や見分け方やおすすめ保存方法を大解説!

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エリンギと言えば、エリンギバター醤油炒め、キムチ鍋、天ぷら、バタぽん炒めなどなど。あー白米との相性が最強の本当に美味しいきのこですよね!

私も相当なエリンギファンなので、旬になるとほぼ毎日食べています♪(・p・)

ただエリンギって、賞味期限や傷んだ時の見分け方がわかりにくいんですよね^^;

そんなわけで今回は、エリンギの賞味期限や見分け方、専門家がやっている保存方法についてです。

エリンギの賞味期限やデッドラインの見分け方は?

まずエリンギの賞味期限からです。
エリンギの賞味期限は保存の仕方によって変わるのですが、常温で涼しい室内なら3日から4日。冷蔵庫の野菜室で約7日程度、冷凍庫で保存をするなら30日ほどと言われています

人によっては5日を過ぎた辺りの歯ごたえや香りが好きと言う方もいますが、こだわりが無い限りは買ってすぐに食べてしまった方が美味しいとされていますので、早めに食べきってしまいましょう!

次にエリンギに賞味期限が書いてない理由ですが、きのこは加工食品ではなく農産物ですので、賞味期限・消費期限の表示義務がありません。(同様に農産物であるキャベツ等にも賞味期限はありません)

しいていうならですが、野菜は傷んだ時が賞味期限と考えられています。

エリンギ賞味期限切れ。デッドラインの見分け方は?

エリンギには賞味期限がないので分かりにくいのですが、こうなったらアウト。やめた方が良いという見分け方の判断基準を解説します。

止めておいたほうが良いエリンギの特徴

見た目
・カサの裏側や軸の色が濃い茶色に変色する。
・エリンギの表面に水とも汁とも言えるような水分が浮いてくる。
・表面にぬめりが出てくる
・カビが見てわかる

味や臭い
・酸っぱいにおいやアンモニアのような臭いがする
・調理しても酸っぱいニオイがしたり、口に入れると吐き気がする

すっぱいニオイと変色やぬめりで判断するとわかりやすいです。

逆に良い、美味しいとされているエリンギの特徴は以下です。

・ 軸に弾力がある、傷がなくたくましい
・ すっぱいニオイがしない
・ ぬめりなどがない。
・ カサの裏側のヒダが白い
・ カサが開ききっていない、薄茶色

食品は、人間にとって無害なら成熟、有害なら腐敗と表現されますが、お腹を壊してしまったら元も子もないので、安全を最優先に考えて下さいね^^;

エリンギの賞味期限をのばす保存や使い方コツは?

エリンギの賞味期限をのばす保存についてですが、基本的にすぐに使わない(食べない)場合は、水気をとってから割いた状態でラップに包んで冷凍しましょう。

エリンギを冷凍すると保存期間が伸びるだけでなく、余計な水分もなくなり、味が濃く、よりおいしくなるとスーパーなどで言っていました^^

尚、調理をする際は一度解凍するのではなく、冷凍のまま炒めることで、味がギュッとして、よりおいしく食べられますよ!

※ 解凍してしまうと、水分が出て、べたべたしてしまい、食感がよくありません。

余談にはなりますが、しいたけやしめじも冷凍したほうが、味が濃厚になりますので、試してみて下さいね^^

エリンギの賞味期限がギリギリの時におすすめの調理方法は?

エリンギの賞味期限がギリギリの時におすすめな調理方法ですが、中心温度が75度で1分間以上加熱できそうな料理を選びましょう。
なにかあってからでは遅いので、しっかり火を通しましょうね!(暑い時期は特にです!)

エリンギの賞味期限見分け方まとめ

今回はエリンギの賞味期限ギリギリの見分け方についてでした。

エリンギなどの農産物は賞味期限の記載がない場合が多いので、しっかりとニオイがぬめり、色を確認してから一週間以内に食べるのがベストです!ご参考までにです!

またエリンギと並び悩むのが、卵の賞味期限問題!
一週間程度と考えている人も多いですが、20日をすぎるとどうなると思いますか?

食べられる?食べられない?

こちらの記事にまとめていますので、ご興味がありましたらどうぞ^^

→ 卵の賞味期限切れは20日を過ぎても食べられる?理由や鉄則、ヤバい卵の見分け方も!

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