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寝ぐずりでギャン泣き!2ヶ月の赤ちゃん寝かしつけのコツ!

子育てお役立ちネタ

 

寝ぐずり&ギャン泣き!2ヶ月くらいの赤ちゃんの寝かしつけって本当に大変ですよね^^;

ウチの1人目の子も抱っこをすれば寝るものの、抱っこの時間が2時間を超えることもたまにあったり、寝付いて布団に置いた途端、パチッと目を覚まし、ギャーギャーぐずるという事も少なくなかったので、本当に苦労しました^^;

今回はそんな寝ぐずり、ギャン泣きについて、2ヶ月くらいの時の私の体験談や改善策をお話します

2人目はずいぶん楽だったので、その時のやり方もシェアしますね。

 

 

寝ぐずり&ギャン泣き、1人目が2ヶ月の時は?

これは私の体験談ですが、ウチの赤ちゃんも機嫌が良い時は、お布団に寝かせて胸のところをトントンすれば、そのまますっと寝てくれました。

とはいえ、そうそう機嫌の良い日などなくてですね^^;
寝るときは基本的に抱っこでないと寝ない子だったので、昼間も夜もフラフラになりながら、抱っこをして寝かしつけていました。
もちろん抱っこといっても、そのままボーっと立っているだけでは寝てくれないので、よくある左右にゆらゆら揺れる抱っこです。
おかげで足腕になかなかの筋力が付きました(笑)

もちろん抱っこをしてもすぐに寝るわけではなく、長いときは泣き続ける子供を2時間以上抱っこしていたこともよくありました。

授乳をして寝かしつけをして、寝なければそのまま授乳して、寝かしつけをして…。
可愛いですが、本当に大変でした^^;

もちろんギャン泣きをしたら赤ちゃんが何を望んでいるのかを一つ一つ探って試していくしかないので、これにも苦労しました。

授乳なのか?抱っこなのか?遊びたいのか?おむつが汚れているのか?
話せるわけではないので、これらを順番に試していました。

毎日の寝不足で身体は筋肉痛、なかなか大変でした。。

 

寝ぐずり&ギャン泣き、2人目が2ヶ月の時は?

2人目が生まれる前に、どうしたら自分で寝られる子になってくれるのかを友達に聞いたり、ネットで検索したりしました。

寝て貰えない事には私も何も出来ませんし、体力も限界だったので^^;

そこで学んだのは、とにかく寝かしつけの方法を一貫しなければならないことを知りました。

その方法は親の負担にならないように考えられていて「歌を歌う」「トントンする」「頭をなでる」などの方法が良いということでした。

間違っても「授乳する」「抱っこする」などの方法は、後々負担が大きくて後悔するのでやめた方がよいと知りました^^;
私も実際にそれをやって苦労しましたし、長い目で見て続けにくいものは避けた方が良いという事です^^;

正直、これは1人目を産む前に知りたかった情報でしたが(笑)

一人目の経験を活かして学んだ私は、2人目を育てるときは生まれたばかりのときから授乳したら布団に横にして胸のところをトントンしました。

そもそも生まれたばかりのときは何もしなくても寝ることが多かったので、ここで習慣をつけさせるイメージですね^^

 

一度寝てしまえば、1人目のお世話や家事をしている間にもそのまま寝ていることもよくありました。
パッと目が覚めたり、寝付きの悪い時もトントンしていれば寝てくれるようになりました。

2人目の子がちょうど2か月ぐらいになったとき、トントンしている途中に自分の親指を加えて寝ていきました。

それからは眠い時は少しトントンすると自分で親指を加えて寝るようになりました。

驚くことに2人目を抱っこで寝かしたことは一度もなく、1人目と寝かしつけの大変さが全然違うので本当に感激しました。

一人目は特に右も左もわからず、つい赤ちゃんのときにいろいろと手をかけてしまいがちですが、赤ちゃんは思った以上に自分で環境に適応していく力が備わっているのだと思います。

必要以上に手をかけると自立だったりその子の力を奪ってしまい、赤ちゃんにとってもよくないことなのだと思います

眠いのに抱っこされないと寝られないのは赤ちゃんにとってもストレスなはずです。

是非赤ちゃんにとってもお母さんにとってもストレスのない寝かしつけ方法を見つけて下さいね。

 

寝ぐずりでギャン泣き!2ヶ月の赤ちゃん寝かしつけのコツまとめ

今回は、寝ぐずりでギャン泣き!2ヶ月の赤ちゃん寝かしつけのコツについてでした。

まとめ
・授乳で、抱っこでの寝かしつけはクセが付くので要注意
・母子ともに続けられる寝かしつけをして、それを習慣化させていく
・となりで胸をトントンしてあげるのがオススメ

という事でした。

 

 

 

 

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