野球の戦力外通告はいつまでなのか?復帰する方法はあるのか?

今すぐ知っておきたいトレンド雑学!
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今回は野球の戦力外通告はいつまでなのか?
また、復帰する方法や、付随するちょっとした豆知識についてです。

野球選手と言えば、キラキラした世界の人に見えますが、実はかなり厳しい世界を戦っているようです^^;

 

野球の戦力外の話。いつまで?そして復活はあり得る?

野球の戦力外通告の期間は、大きくわけて以下の2期間となっています。
戦力外通告は、以下の2つの期間に分けて行われます。
第1期日:10月1日~クライマックスシリーズ開幕前日まで
第2期日:クライマックスシリーズ全日程終了翌日~日本シリーズ終了翌日まで
※尚、日本シリーズの出場チームは日本シリーズ終了の5日後まで。
そして、復活の可能性は十分あり得ます

そもそも、なぜ戦力外通告が必要となるのでしょう?

戦力外通告が必要になる理由は、NBP支配下登録の選手は70名までと制限されているからです。
つまり、来季の戦力アップのために、戦力として至らないと考えられる選手を戦力外にすることで、ドラフト会議やFA宣言をした他球団の選手を獲得するための枠を確保するのです。

なお、育成選手の人数制限はありません。
ですから、育成枠の選手を何人抱えていても問題はないということになります。
ところが、育成枠にいられる期間は3年間と制限されています。

したがって、3年以内に支配下登録されない選手は戦力外通告されてしまうことになるのです。

 

 

戦力外通告はクビではない?

戦力外通告は「クビ」のようにその時点で契約終了という考え方ではありません

あくまでも来年の戦力の構想には入っていない、と言った意味になりますが、この時点でユニフォームを脱ぐ方も一定数います。

引退後、有名選手は育成契約や他球団と契約したり、球団スタッフ、解説者、監督、コーチになったりします。

また飲食店などを展開している方等も少数ですがいますね。

一見華やかな世界に見えますが、小さいころから野球に打ち込んできて、大体30歳前後で通告をされる選手が多い為、非常に険しい業界なことは確かですね^^;

 

戦力としてみなすが、支配下登録者の枠を確保したい場合は?

戦力としては考えている場合には、特別な方法もあります。
私が応援している横浜DeNAベイスターズの田中健二朗投手は、手術後長期的にリハビリに励んでおり、その期間中は一時的に育成選手として契約することで支配下登録選手の枠を確保し、3年以内に支配下登録されました。
このようなケースもあります。

戦力外通告をされた場合、選手はどうするか?

戦力外通告された選手は引退するか、現役を続行するかを選択することになります。
現役を続行したい場合、11月中旬に行われる12球団合同トライアウトに参加し、プロ復帰への道を目指します。

ここで他球団の目に留まれば他球団でプロ野球選手として復活することができますが、トライアウトでプロに復活できる選手は限られていますので、再度選手は引退か現役続行かの選択を迫られることになります。

プロ野球選手として野球を継続できなくなっても、独立リーグに移籍して野球を継続することは可能ですし、独立リーグに所属している選手もドラフトの候補選手となります。

つまり、一度戦力外通告をされて独立リーグに移籍しても、そこで十分な実績を残せば、再度プロ野球選手に復活することができるのです。

非常に厳しい世界ですが、ここを乗り越えた選手だけが晴れ舞台で日の目を浴びる事ができるんですね!

野球の戦力外通告はいつまでなのか?復帰する方法は?まとめ

今回は野球の戦力外通告はいつまでなのか?復帰する方法はあるのか?についてでした。

今回のテーマをまとめますと、戦力外通告を受けても復帰は可能だが、かなり険しい道になる、という事でした。

一部の有名選手は次の仕事のオファーもたくさんありますが、そうでなければ…という感じですね^^;

 

→ 野球のポジションで上手い順にランキングを付けるとこうなる!かな?(笑)

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