男性から花をもらうのは女性としては嬉しいものですよね。
そんな特別な贈り物という印象を与えてくれる「花」ですが
ホワイトデーのお返しとして
花を貰う事にはどんな意味があるのでしょう?
そこで今回は
ホワイトデーに花を頂いた時に込められた意味について
詳しく解説していきます。
ホワイトデーで花を貰った場合の意味とは?
結論からお話すると
「ホワイトデーのお返しとしての花」を貰っても
特別な意味はありませんでした。
なので、基本的には考え過ぎなくてOKです。
と、そうは言っても。
花には『花言葉』というものがありますよね?
花によっては、本数や色によっても意味が異なりますので
その一部をご紹介します。
バラの花言葉や色に込められた意味は?
バラは情熱や美の象徴としても広く知られており
本命へのお返しにはピッタリの花と考えられています。
ただし、バラは本数だけではなく
色によっても意味合いが異なり
ホワイトデーでバラを貰うなら
赤・白・ピンク色のバラを選ぶのがベストです。
ちなみに薔薇の意味には以下のようなものがあります。
白:私はあなたにふさわしい人・純情・純潔・深い尊敬
ピンク:可愛い人・愛の誓い・上品・しとやか・美しい少女
想いを寄せている相手からなら
どの色を貰っても嬉しいですね♪
バラの本数に込められた意味は?
バラは贈る本数によって意味合いが変わります。
一覧でご紹介しますので、参考にして下さい。
なかなかキザな言葉も多いですが
一度受け取ってみたいというのも本音(笑)
本数も併せて載せてみましたが
13本では「永遠の友情」となってしまうので
本命への贈り物としてはさけてほしいところでしょうか?
もちろん、花束になってしまうと
会社で渡すには目立ちすぎてしまうので
デートの約束をして花束を受け取るのがよさそうですね^^
チューリップの花言葉や色に込められた意味
チューリップも本命にプレゼントするにはオススメの花で
春の花の代表でもあるので、季節感も演出できますね。
チューリップ全体の花言葉として「思いやり」があるので
基本的にはどの色でも良いと思われがちですが
注意した方がいい色もあるので、こちらも一覧にしてみました。
チューリップの色と花言葉は以下の通りです。
白:失愛
ピンク:愛の芽生え・誠実な愛
紫:不滅の愛
黄:実らぬ愛
バラではいい意味だった白もチューリップでは悪い意味になってしまいます。
チューリップを貰った場合は、白と黄色なら勘ぐってしまいますね(笑)
このようにさまざまな意味が込められていると思うと
頂いた花も素直に喜べませんね^^;
最近はこのような理由からか
お花屋さんが提供しているアレンジメントを
活用している方も増えています。
フラワーアレンジメント
フラワーアレンジメントは、贈られた花をそのまま飾れるフラワーギフトです。
花束のように花を生ける必要がないので
花瓶を持っていなくても飾ることができますので
気が利いていると言えるかもしれません。
プリザーブドフラワー
プリザーブドフラワーは
生花の状態で色素を除去してから
特殊な染料による加工が施されています。
したがって、生花のような色鮮やかさと
生花では再現できない多彩なカラーバリエーションがあります。
水やりなどの必要もなく
環境によっては美しい姿を数年間も維持できるのも魅力ですね。
またフラワーアレンジメントであれば
悪い意味の花言葉の花がそえられていることもないので安心ですね。
すでにできあがっているアレンジメントもありますし
希望の花を伝えて作ってもらうことも可能です。
ホワイトデーに花を貰ったら?気になる意味まとめ
今回はホワイトデーに花を貰ったら?気になる意味についてでした。
要点をまとめますと
という事でした。
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