当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

敬老の日は何もしないのが最近は普通?なぜなのかを調べみると、5つの理由があった!

人には聞けない気になる話

 

一昔前と違い、最近では「敬老の日は何もしない」という人も少なくありません。

でもどうして何もしないのか?その理由を知っていますか?

今回は、なぜ敬老の日に何もしないのが普通になりつつあるのか?その理由を徹底的に調べてみました!

大きな理由として、5つありました。

敬老の日に何もしない理由1:普段から一緒にいるから

一番多かった理由として「おじいちゃんやおばあちゃんと普段から一緒にいるから。敬老の日だからと特別に何かをしない」という人は多かったです。

おじいちゃんやおばあちゃんと同居している家族のケースで多いようですね。

確かに、普段から贈り物のやり取りや密な交流があるなら、敬老の日に何もしなくても不思議はありません。

近い理由として「敬老の日以外に、誕生日などプレゼントをしているからいい」「家計が同一なので、プレゼントが微妙な雰囲気になる」という意見もありました。

私も同居していた事があるのでわかりますが、敬老の日に、母の日、父の日、誕生日、結婚記念日など。
全てを網羅しようと思ったら大変ですので、気持ちは痛いほどわかります(笑)

 

敬老の日に何もしない理由2:親族の仲が悪い

おじいちゃんやおばあちゃんと仲が悪いと、わざわざ贈り物はしないですよね。

仮にせっかく贈り物をしても、文句を言われたり喧嘩になったりしたら、がっかりですし今後2度とあげることもないでしょう。

また、贈り物がさらなるトラブルの火種になるケースもあるようです。
例えば、祖父母と仲が良くても、他の親戚とプレゼントの質や金額で張り合いになり、揉めるのでしないというケースもあるようです。

そんな事を考えるとめんどくさくなってきますね^^;

敬老の日に何もしない理由3:年寄り扱いと思われるから

孫がいるおじいちゃんおばあちゃんでも、年齢が若い方はいらっしゃいますよね。

私の親族でも50代でおじいちゃん、おばあちゃんという人は少なくありませんし、私の知人では45歳でおじいちゃんという方もいます^^;

現役世代なのに敬老の日に祝われると特に「年寄り扱いされている」とモヤっとする方が多いようです(気持ちはなんとなくわかりますがw)

また、高齢でも「若々しくいたい」というタイプの場合も、プライドを守るために敬老の日は祝わない方が無難と考えるケースは多いでしょう。

この辺りは人に寄りますので難しいです^^;
いっそ何もしない方が楽という気持ちもわかりますね(笑)

 

敬老の日に何もしない理由4:何をすればいいか分からない

「子供の頃に自分の親族の敬老の日を祝ったことがない」という人は、大人になってからどうすれば良いのか分からず、しないというケースもあるようです。

そもそも「敬老の日を祝う」という習慣がないというわけですね。
単なる休日として過ごすのも、それはそれで良いという考え方です。

 

敬老の日に何もしない理由5:お返しが負担になる

「何か貰ったらお返しをしなければ」と考える人も多いでしょう。
実際に返報性の法則というものもありますし。

敬老の日にプレゼントを贈れば、「お返しが負担なのでは?」と考え、相手を気遣った上でしないという選択をする人も少なくありません。

また「お返しを期待されていると思われないためにしない」というケースもあるようですね。
贈り合いになるとキリがないですし、毎年期待されるようになっても、困りますし、バランスが大切ですね^^;

 

敬老の日は何もしないのが最近は普通?なぜなのかを調べみると5つの理由が!まとめ

今回は、敬老の日は何もしないのが最近は普通?なぜなのかを調べみると5つの理由が!についてでした。

敬老の日に何もしない5つの理由まとめ
・普段から一緒にいるから
・親族との仲が悪い
・年寄り扱いと思われるから
・何をすればいいかわからない
・お返しが負担になる

という事でした。

 

 

タイトルとURLをコピーしました