レイジングスピリッツの怖い席は?意味やストーリー、身長制限や映画化について!

ディズニーお役立ちネタ
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ディズニーシーのジェットコースターの中でも、怖いと評判のレイジングスピリッツ

あの雰囲気とスリルが本当にクセになってしまいますよね!私は絶叫系は大好きなので、何度も乗っていますが、乗り終えた後の爽快感は言葉にできません♪

今回はそんなレイジングスピリッツの怖い席や怖さを抑える方法、意味やストーリー、身長制限や映画化されているのかについてです。

レイジングスピリッツの怖い席や怖さを抑える方法!

レイジングスピリッツと言えば、最高速度は60kmで約1分間走行するジェットコースターで、360度回転以外にも大きな落下が3回もある、ディズニーシー屈指の絶叫コースターです。(総工費は約80億円)
ちなみにこの360度回転するジェットコースターはディズニーリゾート初なんだとか。

レイジングスピリッツの怖い席ですが、後方のほうがスピードと浮遊感を味わえます
少しでも怖い席に座りたい場合は、キャストの方に言ってみましょう。後方に案内してくれることもあります♪
またより恐怖を体感したい場合は、安全バーを軽く握るなどするとスリル感がUPしますよ!

逆に怖さをギリギリ下げたい場合は、できるだけ前の方に座らせてもらう、安全バーをギュッと握って体がぶれないようにすると良いですよ!

レイジングスピリッツ / Raging Spirits

レイジングスピリッツの身長制限は厳しい?緩和された?

レイジングスピリッツが開始されたばかりのころは、確かにディズニーリゾート内で一番身長制限が厳しいアトラクションとされていました。

身長140cm以上195cm未満で、ショルダーバーを下げた時に背もたれまでの間隔が15cm以内)になっていました。

しかし2006年9月にレールの総張り替え工事が行われ横揺れが大幅に軽減されたことから、2009年7月1日に「身長117cm以上」という条件に引き下げられました(23cm緩和)

現在も2009年から身長制限は変わらず、身長117cm以上、身長195cm未満、その他の制限=妊婦、高齢および、その他アトラクション利用で悪化する症状を持っている方利用不可という条件になっています。

レイジングスピリッツの意味や簡単なストーリーは?

レイジングスピリッツの意味は、直訳すると「いかれる神々」という意味になります。

この怒れる神々というのは、火の神の石像イクチュラコアトルと、水の神の石像アクトゥリクトゥリ。
レイジングスピリッツ付近にあるオブジェ流れ落ちる水の上で炎が燃え盛っているのは、この怒れる神々を表現しています。

なかなか見ることの出来ない光景ですので、私も初めて見たときは、2度見をして軽いパニックにもなりましたし、目を疑いました(笑)

レイジングスピリッツのストーリー

レイジングスピリッツのあった場所は、遺跡になる前は神様を祀る祭祀場でした。

古代の法典では、火の神と水の神の顔を向かい合わせることを禁じていましたが、それを知らない考古学者や発掘チームが火と水2体の石像を向かい合わせで立たせてしまったのです。
それがキッカケになり、石像の顔が怒りに満ち、火の神の周りには炎が激しく燃え上がり、水の神の口からは滝のような水がほとばしり、神々の怒りはそのまま激しくぶつかり合いました。
その力は発掘チームが使っていた貨車のレールにも及び、大きなレールが高く持ち上げられ、そのままねじれてしまったそうです。
人間には到底真似のできない大きな力ですね!

レイジングスピリッツは映画化されている?

レイジングスピリッツの原作や映画などを探してみましたが、ディズニーランド・パリに設置されている「インディ・ジョーンズと危難の魔宮」が原型となっているだけであり、映画化はされていませんでした。今後に期待しましょう!

レイジングスピリッツまとめ

今回はディズニーシーのレイジングスピリッツについてのあれこれでした。

怖い席やストーリーなど、知っていると話のタネになるので、今度どこかで披露してみて下さいね^^

そういえば、レイジングスピリッツと並び、シーで人気なのがインディー・ジョーンズです。

怖いと評判なので、こちらにまとめてあります。

→ ディズニーシーのインディージョーンズが怖い3つの理由まとめ

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