シャインマスカットの皮が硬い時でも皮まで食べれる?栄養とるなら絶対皮ごとの理由は?

今すぐ知っておきたいトレンド雑学!
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シャインマスカットと言えば、ここ数年で大ブレイク中のぶどう!

私もここ数年でハマってしまい毎年食べています!

と、そんなシャインマスカットは、皮ごと食べれる事で有名ですが、本当に皮ごと食べてもいいのか?皮が硬い場合も食べて大丈夫なのか?皮に茶色いものや白い粉があってもいけるのか?栄養はどうなのか?など、意外と知らずに食べていませんか?

そこで今回は、それらの疑問について調査しました。

シャインマスカットの特徴は?

シャインマスカットは、2006年に品種登録された比較的新しいタイプのぶどうで、その糖度は20度前後なので、数値的にはバナナと同じくらいですね。

シャインマスカットは、甘味が強く、芳醇な香りを持ち、皮に含まれるえぐみも少ないぶどうとして誕生しています。
果肉は詰まっていて、固い食感こそありますが、皮も薄いためそのまま食べる事が出来るのが大きな特徴です。また、種も気にせず食べられることも魅力の1つですね!

シャインマスカットの皮が硬いのはなぜ?気になる対処法は?

皮ごと食べられることがウリのシャインマスカットですが、やはり作物なので、個体差はあります。
なかには皮が硬かったり、果肉が柔らかくなっているものもあります。

シャインマスカットの皮が硬い理由ですが、成長過程で果肉の糖度を高めるためには水分量を調節しなければならず、これが原因と考えられています

「では水分を多めに与えれば良いのか?」と思うかも知れませんが、逆に水を与えすぎると味がボヤけてしまいます。ここが難しい所なんだとか。

どうしても皮が厚くて硬い場合は、そのまま食べても特に害は有りませんが、食べにくい様であれば、皮を取り除いて果肉だけ食べても良いと思いますよ!

シャインマスカットの皮の栄養は?

シャインマスカットの皮や種子に近い部分には様々な栄養素が含まれていますので、皮ごと食べることで、よりその栄養素を逃さずにとれると考えられています。

シャインマスカットに含まれる主な栄養素

・ビタミンC
・ビタミンB群
・ブドウ糖
・レスベラトロール
・ミネラル
・ペクチン

特に注目したいのが、レスベラトロールです。
レスベラトロールは、ポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用を持っていると考えられています。
また、体内での糖質や、脂質の代謝を促すビタミンCやビタミンB群も含まれています。

シャインマスカットの茶色いシミや白い粉も皮まで食べれる?あの正体は?

結論からいうと、シャインマスカットの皮に茶色いシミや白い粉が付着していても、皮ごと食べて問題ないようです。

シャインマスカットの皮の茶色いシミ(模様)は「かすり症」と呼ばれるもので、成長過程でのカルシウム不足が原因で起きる現象のようです。(日光やぶどうの木の樹齢が原因で発生する場合もあり)

かすり症は、成熟後期に出てくるので、シャインマスカットが熟しているという証拠でもあります。甘くておいしい状態と考えている人も多いんだとか?

シャインマスカットの皮の表面の白い粉は食べれる?

シャインマスカットの皮の表面に白い粉が付いているのは「ブルーム」と呼ばれる、ブドウの脂質が浮き上がったものです。

農薬が付いていると誤解して洗い過ぎてしまったり、皮を取り除いて食べる人もいますが、ブルームは乾燥から身を守るために、ブドウ自身が分泌している自然の物質のため食べても問題はないようです。

むしろ甘くなった証であり、新鮮さの証でもあるので、ブルームがより多く付いているものを選ぶと美味しいという話も!?

ちなみに、ブルームは鮮度を保つ役割があるので、食べる直前まで洗い流さないようにした方がいいそうですよ!

シャインマスカットの皮が硬い時でも皮まで食べれる?まとめ

シャインマスカットの皮が硬い時でも皮まで食べれる?栄養とるなら絶対皮ごとの理由についてでした。

ここ数年、大ブレイク中のシャインマスカットお値段もなかなかなので、1粒1粒大事に味わって食べたいですね!



そういえば、話はガラリと変わりますが、卵の賞味期限が思った以上にもつことに驚きました^^;

こちらの記事にまとめてあります。

→ 卵の賞味期限切れ!20日を過ぎても食べられる?その理由がこれ!


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